2014
01.20

高齢者の飼育放棄

Category: 保護活動
P1010789.jpg
マルチーズとシーズーのmixの事をマルシーと云うそうです。
高齢の飼い主さんさんが『飼えなくなった』と
某管理センターに持ち込んだ犬です。
8年間一緒に過ごした人から、飼えなくなったからと勝手に捨てられ、
保護出来る人が現れなかったら、この子は処分されます。

そんな犬・猫の多い事を皆さんに知って貰いたい。
ペットを飼うときはよく考えて、目先の可愛いさだけで飼わないで欲しい。
人もペットも年を取るし、病気もします。
預かった命を、終生みることができますか?

迷子の犬・猫もいっぱい管理センターに入っています。
『うちの犬はおらんごとなって、帰ってこんやった』と、よく聞きます。
帰って来ると思っている人が多いです。
待っている間に収容期限が過ぎ、多くの命が失われている事、ご存知ですか?
迷子札・鑑札等、すぐわかるものを装着してください。
そして居なくなったら、早急に警察・保健所に届けてください

人もペットも幸せであることを願っています……

保護・預かりを引き受けてくださったAさん
キチンと躾けし直し、病気完治後新しい飼い主さんのところへ行きました。
Aさん、ありがとうございました。



ランキングに参加しています。ポチっとお願いします↓
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 八女情報へ
にほんブログ村







スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sakuracoco015.blog.fc2.com/tb.php/55-22035c58
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top